車の不具合を隠すべきではない2つの理由

車の不具合を隠すべきではない2つの理由

車の不具合を隠すべきではない2つの理由

車の査定を業者に依頼しようと考えている人々によっては、たまに不具合を隠したいと思っている事があります。
そもそも車には、色々と不具合が発生する事があります。エンジンの調子があまり良くないという事例は、大いにあり得るものです。また人によっては、車をどこかにぶつけてしまったという方もいらっしゃいますね。

 

車の売却額に対しては、上記のような不具合は大いに関わってきます。不具合があれば、やはり金額は下がる傾向がありますね。ですので、ちょっとそれは隠したいと思っている方もいらっしゃる訳です。

 

しかし、それは絶対に隠すべきではないと思います。それには主に2つの理由があります。
まず1つ目ですが、結局は発覚する事が多いからです。査定士に分からないように上手く隠す事もできるかもしれませんが、最終的には発覚してしまう事が多いです。というのも車の査定は2段階で行われていますので、買取業者の店舗で改めて査定が行われている事もよく有ります。その際に不具合が発覚すれば、大幅な減額が発生してしまう可能性もある訳ですね。

 

2つ目ですが、新オーナーからのクレームです。顧客から買い取られた車は、いずれ誰かの他に渡る事になります。A店がBさんから車を買ったとすると、ゆくゆくはCさんという方にその車が渡ることになるでしょう。ところがそのCさんが不具合を発見すると、クレームが発生してしまう事がたまにあるのです。そのクレームの矛先は、Bさんに向けられてしまう場合があります。
プリウス 買取

 

このような2つの理由があるので、やはり車の不具合などは隠すべきではないでしょう。後になって困ってしまうのは、売り手だからです。車を売る際には、やはり不具合などは正直に自己申告するのが基本です。


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